kuluska

2013.10.10「デザインエンジニアリングが変える、ものづくりの未来」から

October 13th, 2013

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雑誌「WIRED(ワイヤード)」主催のトークイベント
「デザインエンジニアリングが変える、ものづくりの未来」に参加してきました。

これまで従来の企業ではデザインと開発が違うチームで行われていました。
製品化のプロジェクトなどは分断されていることでのコミュニケーションロスも大きいですし
開発とデザインを一緒に行う「デザインエンジニアリング」の考え方は、
自律した横断的なチームを作る際にもかなり活用できます。

takram design engineering」の渡邉康太郎さんのお話を伺いながら、
これからのものづくりの未来について考えさせられるイベントでした。

デザイナーであり、エンジニアでもあり、でもそのどちらでもない。
両方の良さを行き来しながらものづくりをしていくという考え方、

メトロノームのように、相反する趣向、要素を通して新しい答えが浮かび上がる。

KULUSKAもまた、テクノロジーと手仕事の融合をひとつのテーマに取り組んでいるので
今後何ができるのか、どうしていきたいのかを改めて考える時間にもなりました。

WRED誌からの転載記事も面白かったので、
気になる方はぜひ、ご覧ください。

COLE HAAN × takram:デザインエンジニアリングが生む、新たなる価値