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2016.2.27(土) 自分でつくるワークショップ「贈るキーカバー」at逗子

February 28th, 2016

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2016.2.27(土)自分でつくるワークショップ「贈るキーカバー」at逗子

これまで10年近く「空き家」として使われないまま逗子市が所有する旧野外活動センターを再生すること目指す『逗子市旧野外活動センターの再生プロジェクト!』が企画する
「旧野外活動センターの活用を考える」連続ワークショップ。

KULUSKAも 自分でつくるワークショップ「贈るキーカバー」を開催しました。

今回は、「贈るキーカバー」というタイトルの通り、ひとつは自分用に、もうひとつは大切な人につくっていきます。
(もちろん2つとも自分に贈りますでもよいのですが)

ちいさなアイテムですが、穴をあける。形を考える。縫うといったレザークラフトの基本が
ギュッと詰まったワークショップ。

革という素材のこと。初めて触れる道具のことなどをお話ししながら、手を動かしていきます。

2つつくるので、短時間でも「上手に縫えるようになってきた!」と喜んでくれる方がいたり、
「他のモノも作ってみたい」という声が聴こえました。

ワークショップを通して、たくさんの方に、身の回りのモノを自分自身でつくる楽しさを
感じてもらいたいと思っている私たちとしても嬉しい1日となりました。

ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

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ワークショップ終了後は、FabLab Japan Networkの田中浩也さんの講演をお聞きしました。
世界のファブラボの事例も上げながら、モノづくりと、地域についてのお話や、最新の動きは
とても刺激になりました。

 

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最後は、KULUSKAも大好きなモノづくりのドキュメンタリー映画
「Making, Living, Sharing (つくること いきること わかちあうこと)」の上映。

10数回は見ている(たぶんJensの次くらいに見てるんじゃないかな?)にもかかわらず、毎回新たな発見があります。

自分のモノづくりに対する戒めとしても(今の自分は、本当にこのような心持ちでものづくりと向き合えているだろうか?と考えるきっかけをくれる素晴らしいドキュメンタリーです。
youtubeで見れるので、お時間のある方は是非ご覧下さい。

Jensとは、上映会をするときはその時の写真を送ってくれと頼まれているので、
今回も送っておきました。
(現在はノルウェーのオスロでファブラボを立ち上げています。また再会したいな。)

NAOKI