kuluska

2018.11.9(金) 手づくりを考える。

November 8th, 2018

|

45558428_2012159312160445_275662017648394240_o45524583_2012159288827114_3945213446068371456_o

神山町に移り住んで、地域でものづくりをしているグループ
神山メイカースペースKMSと呼ばれています。)』のメンバーになりました。

レーザーカッターや3Dプリンター、カッティングマシンなどのデジタル工作機械や、
いろんな工具が揃っていて、アーティスト、プログラマー、デザイナーなどの肩書きは関係なく、
ものづくりや、素材に触れるのが大好き!という人たちが集まっています。

自分自身もここ数年、デジタル工作機械と手仕事の良い関係を試行錯誤しているので、
実際のものづくりに取り入れながら、よりよい方向性を考えていきたいと思っています。

今回は、展示用のPOPの制作と、革のうつわの新作で箱物をつくるための型を作れないか実験しました。
蓋物の場合、蓋と身の部分のサイズの違い、使用する革の厚みなどいろんな関係性があり、
なかなか木型を手でつくるのが大変だなと感じていたので、まずは小さなケースの形で試作しました。

これから革を成型してさらに試行錯誤してみたいと思います。

CNCで削り出して作れるといいなと思っているので、3Dモデリングを勉強しようと思います。