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2019.5.16(火) ちくちくの会:Food Hub Projectのみなさんと一緒にエプロンをつくる。

May 4th, 2019

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ちくちくの会:Food Hub Projectのみなさんと一緒にエプロンをつくる

クルスカが徳島県・神山町で始めている試みのひとつに、みんなでつくる「ちくちくの会」があります。
今回のテーマは「エプロン」。

地産地食をモットーに、地域での「関係性」を育て、農業と食文化を次の世代につないでいる農業の会社「Food Hub Project」のみなさんと一緒につくる時間を重ねていきます。

エプロンを通じて見えてくるのは、その人の生き方そのものでもあります。アイデアとアイデアの新しい組み合わせから、どんどん生まれていくのは他の誰でもない自分のためのものでした。

既製のもの、すでに世の中にあるものから選ぶのではなく、自分にとって本当に必要なものを自分でつくること。

全3回を予定していますが、どんなエプロンが生まれていくのでしょうか。わたしたちも、とても楽しみにしています。

食と衣の文化は近い関係性。自然の中にある世界と日常が地続きになっていることを感じながら、
手や心を動かして頭の中にあるアイデアをかたちにしていけたらと思います。

食べること、つくること、生きること。人それぞれに考え方や思いは違いますが、
編み物や縫い物のように重なり、つながりあっていくことを大切にしていきたいです。

 

 

1回目の今回は、みんなで、理想のエプロンってどんなもの?という問いに対してみんなで考える時間。

これまで身につけてきたエプロンを思い出したり、考えながら、
「こういう形がよかった」や「こういう形だと肩が凝るんだよね」といった意見から、
「作業用にインパクトドライバーが入れたい。」「花を挿す小さなポケットがつけたい。」など
自分で身に付けることを考えながら理想のエプロンを考えて行きました。

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第2回は、形をつくっていきます。