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2019年8月10日(土) 地産地食の学校_14 「 箸袋をつくろう 神山で譲り受けた布地を使って」

August 10th, 2019

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67913273_507127563427578_7959071434578329600_n2019年8月10日(土)に神山町のかま屋で、
【地産地食の学校_14】「 箸袋をつくろう 神山で譲り受けた布地を使って」を開催しました。

神山の方から譲り受けた着物を
染みはないか、穴があいていないか、強度は大丈夫だろうか?など手に取りながら
丁寧にほどき、洗って準備した布たち。

ほどく際は、「留まっていればいいでしょう。」と言わんばかりに大きな縫い目のものもあれば、
丁寧に何度もちくちくしてあって、見えないところまで美しいと感じるものもあって、
仕立てた方の手の跡が感じられて、とても面白い。

今回は、阿波しじらや、洋服生地を着物に仕立てたものなど、柄が印象的なものを中心に選んでみました。

シンプルな仕立て方なので、表と裏をそれぞれ1枚づつ生地を選んでつくる方、
一度生地をパッチワークして柄の見え方を楽しむ方など、
それぞれが思い思いのやり方で箸袋をデザインしてくれました。

神山町内の方が参加してくれたので、少し前の神山の様子、縫製工場があった頃の話や、
徳島市内にもたくさんあった端裂れやさんのことなどから、最近作ったものもことなど
色々とお話しながら手を動かすのはとても良い時間でした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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