kuluska

2019.9.21(土)【地産地食の学校_16】 あづま袋をつくろう〜神山で譲り受けた布地を使って〜

September 22nd, 2019

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2019.9.21(土)に徳島の神山町にある「かまや」で
【地産地食の学校_16】 あづま袋をつくろう〜神山で譲り受けた布地を使って〜
を開催しました。

今年度のテーマは「一からつくるお弁当」。

お米や野菜などを育て、神山に受け継がれてきたお惣菜をつくるところから、
阿波番茶、お弁当箱、お箸、それらを包む布まで、ほぼ全てのものを神山産でつくるという素敵な企画。

今回のKULUSKAは、箸袋に引き続き、神山で譲り受けた布地を使ってあずま袋をつくりました。
着物を解いて洗って整えて、生地の幅(約36cm)そのままでつくるサイズは、
かまパンの食パンがちょうど2つ入るサイズ。

神山の空き家から出て来たり、地域の方から譲っていただいた生地や着物を
解いて洗って使えるようにしてみなさんに触れてもらえるように。
生地選びでは、「おばあちゃんが着ていたような柄で懐かしい」、
「見た時からこれに決めていました。」など生地との出会いを楽しみながら選んでいました。

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「私、不器用なんです。」とか、「中学校以来久しぶりの針仕事です。」とおっしゃっていた方も、
みんなと一緒にお話しながら手を動かして無事に完成しました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。