kuluska

2019.9.20 最近のレスキュー

September 22nd, 2019

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KULUSKAでは、空き家の整理のタイミングなどで、ご家庭で不要になったミシンや、道具、布類を回収し、
次に繋いでいければと思っています。

先日も、空き家から足踏みミシンが出て来たとご連絡をいただき、見せてもらいに行って来ました。

その時、ミシンの引き出しに入っていたのが、昭和37年の「服装7月号」COSTUME COLLECTIONS
中には、小池千枝さん、芦田惇さん、君島一郎さん、水野正夫さんといった当時の日本のトップデザイナーたちのデザインが型紙付きで掲載されています。

昭和37年というと、1962年。イブサンローランが手掛けるディオール全盛期。載っているデザインや写真の構図もその頃の影響がみられて面白い。57年も前にこれをみながらちくちくして神山町を歩いていた人がいたことを想像するだけでもなんだか楽しい。

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1/5・1/4縮尺の定規も引き出しにあったので、当時洋裁を学んでいた人なんだろうな。