kuluska

2014.4.29「オープンデザインでつくる“革のカードケース”ワークショップ」 at FabLab SENDAI FLAT

4月 18th, 2014
|

昨年10月に『オープンデザインの可能性』というタイトルで、
ワークショップを開催させていただいた  FabLab SENDAI FLATで、
今回はカードケースのワークショップを開催します。

KULUSKAでは、デジタルファブリケーションを利用して
簡単に自分のアイデアをかたちに出来るように、デザインをオープンにしています。

その場に集まってくださった方々と一緒に、自分のアイデアを話したり、一緒につくる時間を共有することで、
デザインがオープンになることでどういったことが起こるのか、全国各地を旅しながら

今回は、カードケースを一緒に作ります。
自分に必要な機能や、かたちを考えていただき、作り上げていければと思っています。
レーザーカッターで、加工した後は、今度は手仕事の良さを生かして、実際に手縫いでつくりあげていきます。
ステッチの色を選んだり、刺繍をしたり、自分だけのカードケースをつくってみましょう。

 

開催日時:4月29日(火・祝) ①12:30〜/②15:30〜 (所要時間2時間程度)

開催場所:FabLab SENDAI – FLAT

講師:KULUSKA
参加費:6,000円
定員:各回6名

申し込み方法:※材料発注の関係のため、申し込みは4月20日(日)締め切りとなります。

件名に『4月29日(火・祝)ワークショップ参加希望』とご記入いただき、
本文に『参加希望回(① or ②)』・『参加者氏名』・『連絡先電話番号』
・『メールアドレス』・『イラストレーターというソフトを使えるかどうか』
を明記の上、
flat@annolab.comへメールにてお申し込みください。

 

◆オープンデザインとは?

オープンデザインとは、従来は様々な法律やルールで守られていた「改変することの出来ないデザイン」とは異なり、
ある一定のルールの元で誰もが自由にそれを利用し、アイデアを盛り込むことや、
改変することが出来るという新たなデザインの枠組みのことです。
モノを作る行程にデジタルデータが利用されるようになったことで、世界中の優れたデザインを共有し、
そのデザインに地域の特性や素材や環境を盛り込むこと、使う人に合わせて変えていくことが容易になりました。