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2019年8月10日(土) 地産地食の学校_14 「 箸袋をつくろう 神山で譲り受けた布地を使って」

7月 24th, 2019
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2019年8月10日(土)に、神山町のかま屋で、
【地産地食の学校_14】「 箸袋をつくろう 神山で譲り受けた布地を使って」を開催します。

”地産地食の学校”は、神山の農業を次の世代につなぐ会社 Food Hub Project が行なっている、
農業や食にまつわる様々なつくり手が学びの「案内人」となり、みんなで学び合う場です。

今年度のテーマは「一からつくるお弁当」。
お米や野菜などを育て、神山に受け継がれてきたお惣菜をつくるところから、
阿波番茶、お弁当箱、お箸、それらを包む布まで、ほぼ全てのものを神山産でつくるという
素敵な企画。

今回KULUSKAは、神山で譲り受けた布地を使って箸袋をつくります。

地域の方との出会いの中で、
これまでずっと大切にされてきたものの今は着る機会のない古い着物や、
今は閉じてしまった縫製工場や空き家を整理する際
処分されてしまうはずだった布たちを譲り受けてきました。

当日は、手を動かしながら
地産地食についてや、大切につくられてきた素材について考えながら、
みんなで一緒にちくちくできると嬉しいです。

場 所 かま屋 〒771-3311 徳島県名西郡神山町神領北190−1
日 時 8月10日(土)14:00~16:00
参加費 ¥3,240(税込) (材料費、お茶とおやつ付き)
定員 10名
お申し込み 要予約
詳しくは、http://foodhub.co.jp/events/3347/

また、2019年8月2日(金) – 2019年8月3日(土)には、
【地産地食の学校_12】箸をつくろう〜梅の剪定枝を使って〜
http://foodhub.co.jp/events/3340/が開催されます。

神山の食や季節の手仕事をとおして“都市と里山をつなぐ”活動をされている
チキータこと織田智佳さんが案内人となり、
剪定した梅の枝(ずばい)を使って、ナイフで削りながらお箸をつくります。
こちらも、ご興味ある方はぜひ。