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2019.9.21(土)【地産地食の学校_16】 あづま袋をつくろう〜神山で譲り受けた布地を使って〜

8月 16th, 2019
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2019年9月21日(土)に、徳島県神山町の「かま屋」で、
『地産地食の学校  16あづま袋をつくろう〜神山で譲り受けた布地を使って〜』を開催します。

”地産地食の学校”は、神山の農業を次の世代につなぐ会社 Food Hub Project が行なっている、
農業や食にまつわる様々なつくり手が学びの「案内人」となり、みんなで学び合う場です。

今年度のテーマは「一からつくるお弁当」。
お米や野菜などを育て、神山に受け継がれてきたお惣菜をつくるところから、
阿波番茶、お弁当箱、お箸、それらを包む布まで、ほぼ全てのものを神山産でつくるという素敵な企画。

今回のKULUSKAは、箸袋に引き続き、神山で譲り受けた布地を使ってあずま袋をつくります。
着物を解いて洗って整えて、生地の幅(約36cm)そのままでつくるサイズは、
かまパンの食パンがちょうど2つ入るサイズ。

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今回は、参加予定の方からのリクエストもあり、
1枚分の材料でお弁当包みサイズを2つつくるコースもご用意しました。

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地域の方との出会いの中で、これまでずっと大切にされてきたものの

今は着る機会のない古い着物や、今は閉じてしまった縫製工場や空き家を整理する際
処分されてしまうはずだった布たちを譲り受けてきました。

当日は、手を動かしながら地産地食についてや、大切につくられてきた素材について考えながら、
みんなで一緒にちくちくできると嬉しいです。

場 所 かま屋 〒771-3311 徳島県名西郡神山町神領北190−1
日 時 8月21日(土)14:00~16:00
参加費 ¥4,860(税込) (材料費、お茶とおやつ付き)
定員 10名
お申し込み 要予約
詳しくは、こちらから  http://foodhub.co.jp/events/3353/