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2019.10.19(土)〜20(日) 鹿モックフェス β  @ホールアース自然学校(静岡)

8月 6th, 2019
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FireShot Capture 035 - シカモックフェス β - FUJIMOCK FES - www.fujimockfes.org

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2019.10.19(土)〜20(日)に静岡県富士宮にあるホールアース自然学校で、鹿モックフェス β を開催します。

日本各地で1人ひとりが「人・自然・地域の共生する暮らし」の実践を目指し活動している「ホールアース自然学校」と、鎌倉でパーソナルでオープンなものづくりを新しい日本の文化として根付かせていくため活動している「FabLab鎌倉」が2012年から取り組んでいるフジモックフェス。

富士山麓の森で木の伐採からフィールドワーク、そして製材、乾燥、加工、仕上げなど、川上から川下まで一連の流れを体験しながら、自然、身体、デジタル制御された工作機械、アナログ工具も駆使し、試行錯誤をくり返しながら、参加者のアイデアをカタチにしていくプログラム。

今回、そのスピンアウト企画として「鹿モックフェスβ」がはじまります。

フジモックフェスが始まった当時、KULUSKAもFabLab鎌倉のスタッフ(研究員)として
参加しており、富士山麓での間伐体験や、ワークショップ実施のお手伝いをしていました。

実際に森に入って伐採し、素材を入手するところから始めることで、
その背景にある森のことや、自然環境についても考えながらものづくりするという
一連の流れは、ただつくって終わりというだけに留まらない広がりのあるプログラムとなり、
今年で6年目となります。

今回は、FabLab鎌倉の渡辺ゆうかさんからお声がけをいただき、
森のことや、鹿やイノシシといった自然動物のことを学びながら、
鹿革の利用を考えるワークショップを一緒に開催することとなりました。

初日は、ホールアース自然学校のスタッフで、地域の猟師さんと協力しながら、
狩猟で得た獲物の命を無駄にしないために「富士山麓ジビエ」を運営している
浅子 智昭さんと共に森を歩き、森のことや、自然動物の命に向き合うことなどのお話を聞き、
鹿の解体の見学を行い、夜は富士山麓ジビエで加工されたお肉を使用したジビエ料理を堪能します。

2日目は、「森のメッセンジャーバックをつくろう」と題して、
森のことや命に向き合うことを考えながら、みんなで手を動かして、
メッセンジャーバッグを作ります。

メッセンジャーバックとは、本来、自転車などで手紙や書類などを届ける人が使用するバッグ。KULUSKAでは、このバッグを持ち歩くことでいろんな人が
森の現状について話をするきっかけになればいいなと思っています。

◉開催概要

実施日:2019年10月19日(土) – 20日(日)  ※2日間で終了する合宿形式
定員:16名
場所:ホールアース自然学校 周辺の森
参加費:32,000円(税別)
主催:ホールアース 自然学校 / ファブラボ鎌倉