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KULUSKA OPEN DESIGN PROJECT

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1.オープンデザインの可能性

自分の頭の中にあるアイデアを形にすることで新しいデザインが生まれる。

地域のネットワーク(繋がり)の中で人と人、あるいは物と人、地域と人が繋がっていく。
その地域にしかない知識を皆で共有することで新しい物語が生まれる。

そのアイデアやデザインを見た人が、次に自分でまた考えていく。
そのプロセスの中で、何が起きるのか、これはKULUSKAが行っている実験的なプロジェクトです。

より深いコミュニケーションとは何か?
その場で生まれるエネルギーとはどんなものか?
きっと1人1人のアイデアの中に新しい可能性があると考えました。

そこで、私たちは旅をしながら各地域を訪ねて、
共に考え手を動かしながらつくり始めました。

2.クラフトとデジタルファブリケーションの可能性

KULUSKAのワークショップでは、
クラフトの良さを活かした手仕事の大切さと、レーザーカッターなどの
デジタル工作機を活用した「つくりやすいものづくり」を提案しています。

手仕事だからこそ創造できる手から生まれるアイデアと、
デジタルファブリケーションを活用することで「つくりかた」そのものを
簡単に取り扱えるように工夫しています。

クラフトとデジタルファブリケーション双方の
敷居を下げていくことも目的のひとつです。

どちらも優れた手法と技術であり、目的に合わせて活用することで
皆さんのアイデアの実現を助けてくれます。

自分でつくると「つくりかた」がわかります。
自分でつくることで自分で直すこともできます。

誰もが参加しやすいものづくりの可能性のひとつとして、
共に探求していただけると嬉しいです。

3. デザインデータのダウンロード

こちらから